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Spacetime Ledger

10 年先の残高まで、今日の画面で。

これまでの記録と先の予定を一本の線でつなぐ家計簿です。10 年後の残高も、ローンを返し終える日も、今日と同じ画面で見られます。今の暮らしを続けるのにいくら要るかが分かります。

App Store で入手
タイムライン。資産・負債・現預金の 3 本の線が、過去 10 年から先の 10 年まで続くグラフ。家を買った年に資産と負債が開き、負債は返済とともに 0 へ近づく

先の残高

10 年後の残高も、今日と同じ画面で

画面上部の日付を動かすと、ホームの資産・負債・純資産も、タイムラインも、その日の時点に切り替わります。今日もほかの日と同じ 1 日として扱うので、10 年前を振り返るのも、ローンを返し終える日を見通すのも、同じ操作です。家賃や給料のように決まった周期で動くお金は、一度記録すれば先まで並びます(リピート)。

画面上部の日付を 2036/10/28 に動かしたホーム。10 年後の資産・負債・純資産と、その月の収入・支出・収支

大きな買い物

家も家電も年払いも、使う月に分けて

家や車、家電のように長く使うものや、年払いの保険・税金は、月ごとに分けて記録できます(スプリット)。買った月だけ支出が跳ねることがなく、まだ配っていないぶんは資産として残ります。途中で売ったり手放したりしたときは、その日で終えられます。

スプリットの一覧。電動自転車・食洗機・車検・固定資産税を月ごとに配る記録

記録

出どころと行き先を選ぶだけ

お金が動いたら、どこから来てどこへ行ったか(出どころ → 行き先)を選んで、金額を入れます。ホームのボタンから開くと、出どころのチップを行き先のチップへ重ねるだけで選べます。ボタンは、よく使う組み合わせに差し替えられます。

ホームから開いたエントリーを記録するシート。出どころの現金を掴んで、行き先の食費に重ねているところ

データ

アカウント不要。データは端末の中だけ

登録も銀行連携もありません。記録はこの端末の中にだけ保存され、外へ送られることはありません。JSON で丸ごと書き出せるので、別の端末へ移すのも、手元に控えを置くのも自由です。広告はありません。

はじめかた

3 つの手順で記録できます

  1. ホームのボタン(はじめは 収入 / 支出 / 振替)を押します。
  2. 出どころと行き先を選んで、名前と金額を入れます。
  3. 記録したお金の動き(アロー)は、ホームの枠とタイムラインにすぐ反映されます。
App Store で入手する
大切なデータは、定期的にJSONを書き出してバックアップしてください。

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